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遊劇舞台二月病

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稽古も終盤です。

劇団員の寺井です。

本番がいよいよ2週間後と迫って参りました。
今回は5回公演!

8/29(土)15時、19時
8/30(日)11時、14時30分、18時

ということで、日曜日など観劇ハシゴなどしやすいのではないでしょうか?



私たちの身近な問題
もしかしたら自分もそうなっていたかもしれない。いや、気づかぬうちに実際してるのかもしれない。
自分のすぐ側の出来事。


外から見て流してしまうようなニュースに少し目に止めてみて向き合いませんか。
なにが正しいのかなんてわかりません。
なにが完璧なのかわかりません。
なにが幸せなのかわかりませんね。

考えを止めないで仕方ないで止めないで
私自身も渦の中です。



前回『Bir死出ィ』を観ていただいた方ももちろんのこと、更に視点を変えて向き合ってお楽しみいただけるかと思います。

新しい味が出てるこの作品、観に来ていただけたら嬉しいです。




昨日も昨日でコツコツ取り組みました!

コウ君

張り付けてある写真はムードメーカー的なコウ君。
欲しがり屋さんで可愛らしい男の子です。
blogめちゃくちゃ書きたいと言うているので
コウ君のblog楽しみですね!


いや、コウ君だけでなく他のメンバーも気になりますよね!
後2週間のうちどれだけ更新できるかも見物です。
2015.08.19 12:19 | 稽古場日誌 | トラックバック(-) | コメント(0) |
表題の事柄は悩ましい。

「そりゃ、そうなんだろうけど……」とあまりにも前者と後者のイメージがかけ離れているため悶々とする。

阿藤快の「なんだかなぁ~」の都合のよさに感服せざるを得ない。


この阿藤快現象は世の中で大小様々であれ数えれば腐るほどある。

それがまさに今回の公演でも起こりつつある。



パンフレットの作成に着手してすでに二週間ほど経過したが、未だに自身の中で阿藤快が消えない。

サイズA4二つ折り。ここからすでに阿藤快はその頭頂部をのぞかせる。

普通にコンビニなんかでコピーするので、諸事情含め都合のいいサイズであることは明白だが、今回はそれが仇になっている。

ちょっとスペースが詰まっているのだ。決して読めないことはない。むしろ十分読めるレベルだ。

しかしちょっと、ほんのちょっと狭いのだ。
阿藤快の鼻筋がもうそこまで見えている。

じゃあA3にすればいいじゃないかと思うだろう。しかしA3にしたら今度は広すぎるのだ。スペース空きまくりなのだ。
阿藤快は面長なので顔全体が見えるまで少し時間がかかる。

A4サイズの理由はもう一つある。

前回の初演で各登場人物の関係性がわかりにくかったという指摘を受け、今回の再演では各登場人物の相関図をパンフレットに掲載している。

登場人物それぞれの関りをお越しいただく皆様にわかりやすく、作品を楽しんでいただこうという試みだ。

是非、その相関図を見ながら登場人物の掛け合いを楽しんでいただきたいところであるのだが、そうなるとA3サイズだと大きすぎると思うのだ。

A3サイズの紙を両手で広げるとなると隣の方のご迷惑にならないか。そればっかりみて舞台みてくれないんじゃないのか。

そんな懸念が阿藤快を呼んでならないのだ。

良い意味で片手間で読んでもらえるサイズがA4である気がするが、少しスペースに不安があるのだ。

すでに笑顔をみせた阿藤快の「なんだかなぁ~」が胸のうちで反響する。


阿藤快の傍らでそれでもなんとか案は完成させた。

演出にみせたら、修正がいくつかあるとのことなので再度考える。

阿藤快はついに飯を食い始めた。
何を食べても「なんだかなぁ~」の阿藤快を尻目にパソコンの画面をみながら同じ言葉をつぶやく自分は
集中力をなくしてネットサーフィンしている。

外部公演情報があと一人届かない。あと情報がないので埋められないスペースがちらほら……

実を言うと外部公演情報が一番スペースがきつい。
早く算段を立てたいが、立てる材料がない。
阿藤快は昼寝をし出した。

そんな中ネットサーフィンで見つけた記述が「ガゼルはウシ科」であった。なんかなぁ~悶々とする。

制作さんから8/18には完成をと言われている。もうあんまり時間がない。

悶々かつ恐々としている。

とりあえず着手しないと前に進めないのだ。
阿藤快は知らない間に帰っていた。

阿藤快が帰ってしまっても表題の事柄は悩ましい。


どうぞ、当日ご来場お待ちしております。是非、パンフレットの相関図をみながら作品をご鑑賞ください。
2015.08.15 01:47 | 稽古場日誌 | トラックバック(-) | コメント(0) |
みなさまご機嫌いかがでしょうか、ルーデルマンの大ちゃん(ルーデルマン大地)でございます。


早いもので公演日まで1ヶ月を切りましたが、それとは関係なく僕には最近「それはちょっとどうなんだ」と思う言葉の表現がありまして。

一つはコレ、「生着替え」という言葉ですね。一見とても魅惑的な響きなんですけどそもそも着替えに生とか生じゃないとかあるのか?それに「生着替え」があるなら「半熟着替え」とか「温泉着替え」とかもあったりするんじゃないのか?前者は何かグロそうだし後者の…なんかじわじわとくるムフフ感は。

どうでもいいですね。次行きましょう、もう一つを言いたいんです今日は。

それは「◯◯の歯車」という表現について。これ、代表的なものに「社会の歯車」という使われ方がありますね、そして通常とてもネガティブなニュアンスで語られます。
例えば僕にあてはめると、劇団の役者ですから公演においては「舞台の歯車」もしくは「作品の歯車」になるわけですか。
何れにせよ何か主体性のない、面白みに欠ける存在が想像される訳です。
ですが、ちょっと待ってください。

実際の「歯車」とはとても重要なものですよね。大抵の歯車を使用する機械においては、仮にたった一つ消えただけでも致命的な影響が出るか、そこに至らなかったとしても確実に機能の一部は失われてしまうことでしょう。
だから僕は、そんな「歯車」をもっとポジティブに捉えたいのです。「舞台の歯車」「作品の歯車」結構じゃないですか。

ただ、いくら重要な「歯車」でも周りのものたちに紛れ、埋没してしまっては意味がない。

僕が理想としたいのは、「光る歯車」です。
ときに強く激しく、ときには淡く暖かく、どれほど奥深くにあり、どんな組み込まれ方をされていたとしても、確実に観客に己の存在を届けつつ舞台に貢献する、「光る歯車」大ちゃんに、早くなりたいものですね。

長々と失礼しました、それでは月末の公演をお楽しみに!



※大ちゃんという一人称の表現は最近のマイブームです。かわいいと思っています。年末で三十路に入ります。





2015.08.08 00:02 | 稽古場日誌 | トラックバック(-) | コメント(0) |
はじめまして!今回出演させて頂く、石田麻菜美と申します。
今回で第酸回公演『脳ティスト』以降2回目の参加になります(´ω`)

今回再演になるんですが、初演を観客として観させて頂いていて、その作品に参加させてもらえてとても嬉しく思っておりますヾ(*´▽`*)ノ


気が付けば本番まで約1ヶ月になっていました。時間が経つのは早いです。
どんどんシーンも出来てきています!乞うご期待!


さて、私事ですが、最近健康診断に行ったところ、とても嬉しい事がありました。


なんと1㎝身長が伸びていました!
147㎝になりました!…決して誤差ではない!!
まぁ、それでも小さい事に変わりないですが、チビにはこの1㎝がとても大事なのです。

というわけで、舞台上で明らかに小さいやつがいたら、それは私です。


こんな私も出演します。
次回公演はこちら↓


第7回むりやり堺筋線演劇祭参加作品
遊劇舞台二月病再会公演
「Bir死出ィ」
作・演出 中川真一

日時
8月29日(土)15:00/19:00
8月30日(日)11:00/14:30/18:00
※受付開始は開演45分前、開場は30分前です。
※上映時間は1時間30分を予定しています。

チケット
前売1,500円/当日1,800円
ご予約はこちらから
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=2e7447ad2d
会場 ウィングフィールド

ご来場心よりお待ちしております。
2015.07.23 14:13 | 稽古場日誌 | トラックバック(-) | コメント(0) |
今日はおつかれさまでした 1437299814889.jpg


善行堂から白川通りを南へ進むと、僕の実家につきます。
しかし、そこを少しだけ通り越すと、先ほど通ったガケ書房の生まれ変わり『ホホホ座』につきます。
最近、移転してガケ書房からホホホ座に名前も変わりました。
店内の雰囲気はガケ書房のころとは違って結構明るくなりました。




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ガケ書房のときより少し置いてある本は少なくなったように思いますが、十分楽しめる内容がそろっていました。
とりあえず手に取ったのは、高山文彦『どん底』という作品です。

2003年12月から約5年にわたり、被差別部落出身の青年のもとに、差別はがきが送り付けられる。部落解放同盟は行政や警察を巻き込んで運動を展開し、犯人を突き止める。しかしそこで逮捕されたのは被害者であるはずの青年であった。この部落差別についての事件を青年はなぜ自作自演するに至ったか、部落差別の構造に迫ったノンフィクション作品。

グッとくる内容やん。裏の紹介文読んだだけでもう買うこと決定やで。

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小物や雑貨も置いてありました。どこで作られたのかいろいろなものが置いてありました。

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雑誌のコーナーもあまり目にしない雑誌たちが連なっています。やはりピース又吉の芥川賞をどの雑誌も大きく載せています。
例によって店員さんにチラシをお願いするとあっさり受け取っていただけました。ありがとうございます。
ガケ書房から知っているからなのですが、やはりこうやってお店なんかが変わっていくと時の流れを感じます。

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実家がリフォームするそうです。近所だけでなく、自分の家も変わることになりました。
そりゃそうですよね、僕はもう「大人」なのだから。

昨日、松原さんからもらったチラシ、見事すべて配り終えました。
現在、チラシ一枚も手持ちなし。余ってたらまたください。
今日はみなさん疲れ様でした。
2015.07.20 01:50 | 稽古場日誌 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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